たっぷり豆ぱん
菓子パン

たっぷり豆ぱん
鹿の子うぐいす豆と鹿の子金時をふんだんに使った上品で贅沢な豆ぱんを作ってみました。引きのある歯ごたえ、噛むごとに味わいが増す国産小麦の風味がたまらない和風のパンです。スタッフにも人気のあるたっぷり豆ぱん。ぜひチャレンジしてみてください。難易度
3
所要時間
3.5時間
【 材料 】8個分
- フランスパン用強力粉(F)200g
- 北海道産パン用強力粉(キタノカオリ)50g
- 素焚糖 10g
- 伯方の焼塩 4g
- safインスタントドライイースト3g
- 明治発酵マーガリン 10g
- 水 190g <フィリング>
- 鹿の子うぐいす豆 160g(20gx8個)
- 鹿の子金時 160g(20gx8個) <仕上げ用>
- 塗り卵 適量
- 鹿の子金時 24粒(3粒x8個)
HBにセットする
- フィリング、仕上げ用の材料以外のすべての材料をパンケース(焼き型)に入れて、ホームベーカリーにセットする。
※イースト投入口がある場合は、イースト投入口にインスタントドライイーストをセットする。 - スイッチを入れ、生地こねコースをスタート。
分割
- スケッパーを使って、生地を8等分に分割する。
- 生地を丸め直してとじ目を下にして、パンマットの上に生地を置き、固くしぼったぬれ布巾をかぶせて、約15分休ませる。
成形
- 布巾から1つ生地をとりだし、とじ目を上にして手のひらで軽くつぶす。さらにめん棒で長さ約15cmの楕円にのばす。
- 生地の真ん中にフィリングの豆をのせて、生地の奥部分を真ん中に、手前の部分を先ほど折りたたんだ生地に少しかぶせるように折りたたむ。
- さらに横軸を中心に2つ折りにして、とじ目をしっかり閉じる。
- 三日月型に形を整えて、クッキングシートにのせる。
最終発酵、仕上げ、焼成
- ビニールやタッパーなどのふたをかぶせて、35℃で約50分発酵させる。生地に優しく触って、ふんわりと柔らかくなったら発酵終了。
- 表面に卵を塗り、金時豆を3つランダムに飾る。この時、金時豆はしっかりと生地に押しつけておくこと。
- 200℃に温めておいたオーブンで、約17分焼く。