米粉パン

もっちりよもぎあんパン
米粉の食感といえば、もっちり。この食感を利用したまるで草餅のようなよもぎあんパンです。米粉は、もち米を特殊加工して超微粉砕した、リ・ファリーヌ・レジェールを使用。一口食べると、パンなのにお餅を食べているような食感と香りが口の中いっぱいに広がります。難易度
2
所要時間
4時間
【 材料 】
- 強力粉(カメリヤ) 200g
- リ・ファリーヌ・レジェール 50g
- 乾燥よもぎ 10g
- 上白糖 15g
- ゲランドの塩顆粒 4g
- safインスタントドライイースト 3g
- 水(夏は水、冬は30〜35℃のぬるま湯) 180g <フィリング>
- 契約栽培小豆つぶあん6号缶 35g×8
こねる
- ボウルに水とフィリング以外の材料をすべて入れ、軽く全体を混ぜ合わせたら、水を加えて混ぜる。
- 生地がひとまとまりになったら台の上にだし、手のひらのつけ根部分を使って体重をかけるようにして約10分こねる。
- 生地がまとまってきたら、たたきつけては折り返して生地の向きを90度変え、これを繰り返しながら約15分こねる。生地の一部を伸ばして、薄い膜が出来たら終了。
一次発酵、分割、ベンチタイム
- ボウルに生地をいれ、ラップをかけて発酵させる。25〜30℃で約90分発酵させる。2〜2.5倍になれば一次発酵終了。
- 生地の表面を荒らさないように気をつけながらボウルから生地を出し、手で押さえてガスを抜く。
- スケッパーを使って、生地を8等分に分割する。(1個あたり約50g)
- 生地を軽く丸めとじ目を下にして、パンマットの上に生地を置き、固くしぼったぬれ布巾をかぶせて、約15分休ませる。
成形、最終発酵、焼成
- とじ目を上にして、手でガスを抜きながら手のひらサイズまで伸ばす。
- アンベラを使い生地に餡をのせ、生地が均等な厚さになるように包む。
- とじ目をしっかりととじる。
- ビニールやタッパーなどのふたをかぶせて、35℃で約60分発酵させる。生地に優しく触って芯がなくなった状態が発酵終了。
- 表面に、茶こしで粉(分量外)をふるう。
- 200℃に温めておいたオーブンで、約12分焼く。