チョココルネ

チョココルネ

お子さまに大人気のチョココルネ。たっぷりと入ったチョコクリームが人気の秘密です。生地を棒状に伸ばしてくるくる巻くというちょっと高度な成形だけど、できあがりは感動できるはず!長く伸ばす時に生地を傷めないよう、優しく丁寧に作業を行うのがポイントです。
難易度
2
所要時間
2.5時間

【 材料 】1個分

解凍、ベンチタイム、準備

  1. 生地をトレーに間隔をあけて並べ、乾燥しないようにラップをかける。
  2. オーブンの発酵機能を使って35℃で約45分解凍する。ほんの少し生地が冷たい状態でOK。
    ※オーブンの発酵機能を使わない場合は、冷蔵庫で一晩解凍し、約20分室温に戻す。
  3. 約10cmの細長い棒状に伸ばして、約20分休ませる。

成形

  1. とじ目を上にして手のひらで軽くつぶす。奥の生地からくるっと一巻きして空気が入らないように生地を押さえ、それを繰り返しながらくるくると棒状にする。
  2. 手全体を使ってころころと転がしながら約25cmの長さまで伸ばしていく。両手で均一の太さになるようにする。
  3. コルネ型の端を2〜3cm残した辺りを巻き始めとし、もう一方の端を2〜3cm残した辺りが巻き終わりになるように生地を軽くひねりながらコルネ型に巻き付ける。この時巻き始めと巻き終わりが同じ位置にくるように調整する。
  4. 巻き始めと巻き終わりが下にくるように、クッキングシートをのせた天板に並べる。軽く手で押さえると、転がりません。
成形 成形 成形

最終発酵、仕上げ、焼成

  1. ビニールやタッパーなどのふたをかぶせて、35℃で約60分発酵させる。生地に優しく触って芯がなくなった状態が発酵終了。
  2. 仕上げに溶き卵を塗り、200℃に余熱したオーブンで、約12分焼く。
  3. 焼成後すぐにコルネ型を外す。
  4. 生地が冷めたらチョコレートクリームをたっぷりと絞り入れる。
焼成