菓子パンのアレンジレシピ

アンパン
明治時代に日本で生まれたあんぱん。ただ餡を包んで丸く成形するだけなのですが、これが意外と難しいんです。
餡を包む時にとじ目に生地が集まって底の部分が厚くなり、上から餡が透けて見えたり、餡が上の方にかたまっていたりと、不格好なあんぱんになりがち。
あんぱんは生地の厚さを均一にするのがポイントです。
生地を丸くのばす際に、あらかじめ中央部分を少し厚めにしておくのがコツです。
難易度
2
所要時間
4時間
【 材料 】8個分
- パン用強力粉(カメリヤ) 180g
- 製菓用薄力粉(スーパーバイオレット)20g
- 上白糖40g
- ゲランドの塩顆粒2g
- safインスタントドライイースト3g
- 北海道産脱脂粉乳4g
- 明治無塩バター35g
- 全卵 28g
- オーム乳業ピュアクリーム484g
- 水(夏は水、冬は30〜35℃のぬるま湯) 85g
- 卵(仕上げ用)
- いりごま黒 適宜 <フィリング>
- 契約栽培小豆つぶあん6号缶40g×8
成形、最終発酵、焼成
- とじ目を上にして、手でガスを抜きながら手のひらサイズまで伸ばす。
- アンベラを使い生地に餡をのせ、生地が均等な厚さになるように包む。
- とじ目をしっかりととじる。
- ビニールやタッパーなどのふたをかぶせて、35℃で約60分発酵させる。生地に優しく触って芯がなくなった状態が発酵終了。
- 表面に、溶き卵を塗り、黒ごまを飾る。
- 200℃に温めておいたオーブンで、約12分焼く。