「人気の5つ道具」使い方を見てみよう。
cuocaペストリーボード
パンづくり上達に欠かせない必需品
パン生地を扱う時に作業台となるボード。木製のため生地が急に冷えるなどの心配はありません。また表面に樹脂加工がほどこされているので、生地がボードにくっつきにくく、水洗いできてお手入れも簡単!パンをこねる時、パン生地を休ませる時、成形する時、ホームベーカリーで渦巻きパンやマーブルパンをつくる時など幅広くお使いいただけます。
特長1 パン生地が冷えず、ベタつきません
おいしいパンづくりのポイントは、「パン生地の温度を保ち」、「生地をベタベタ触りすぎず丁寧に扱うこと」。ペストリーボードはシナ材でできているので大理石のように生地が急に冷たくなる心配がなく、生地の温度を保ってくれます。また表面がしっかりとコーティングされているので生地がベタつきにくく、打ち粉も少なくてすみます。
特長2 水洗いできて、お手入れ簡単
表面に樹脂加工がされているので、使用後は洗剤でさっと洗って水を流すだけ。衛生面でとても安心です。

パンマット
ベタつく生地の救世主
水分の多いベタついたパン生地を扱う時や発酵中の生地の乾燥を防ぐために必要なのがパンマット。綿100%のキャンバス地で目が粗く通気性が良いため、生地がくっつく心配はありません!パン生地を荒らすことなくきれいに仕上げるためには欠かせない道具のひとつです。
特長1 直接生地にかぶせても、くっつきません
発酵中はパン生地が乾燥しないように必ず濡れ布巾やラップをかぶせます。しかし濡れ布巾やラップだとどうしても生地がくっついて、せっかく膨らんだ生地をだめにしてしまうことも。パンマットは目が粗く通気性が良いため、成形後に生地を置いたり、2次発酵時に生地の上にかぶせても、生地がくっつく心配はありません。
特長2 ベタつく生地の水分調節ができます
生地の表面がベタついて成形しづらい時にも大活躍。ベタつく生地の水分を調整してくれるので、パンマットに触れさせるだけで成形しやすくなります。

ガス抜き綿棒
キメの整ったパンに仕上がります
プラスチック製で表面に凹凸があるパン専用のめん棒。パン生地を伸ばす時、パンを成形する時、ホームベーカリーで渦巻きパンやマーブルパンをつくる時などに便利です。パン生地がくっつかず、パン生地内の空気(ガス)を抜きながら均一に伸ばすことができます。
特徴1 生地がくっつきにくいのでラクラク成形!
木製めん棒だと生地がベタベタ張りつきやすいので、打ち粉がたっぷり必要です。でもこのめん棒なら大丈夫。生地が張りつきにくいので、打ち粉もほとんどいらず、生地を荒らしてしまうこともありません。どんなパンにも使えます。
特長2 まんべんなくガスが抜けます
表面に凹凸があるのは、パン生地にたまったガスをまんべんなく抜くため。きめが整ったパンに仕上がります。

bdオリジナル厚地カラー軍手
作業効率がぐーんとアップ
茶色に染めた糸で編んだ綿100%の厚手の軍手。オーブンからパンを取りだす時、ホームベーカリーからパンを取りだす時に便利です。1本1本の指が動かしやすいので、作業の効率がぐーんとアップします。2枚重ねて使うと、さらに熱さ対策ができます。
特長1 5本指が使えて動かしやすい軍手です
パン屋さんではミトンではなく軍手がよく使われます。1本1本の指が動かしやすいので、オーブンからパンを取りだす時やパンケースからパンを取りだす時に作業がしやすく便利です。
特長2 ベイキングデイズのオリジナルのロゴ入り
茶色に染めた色で編んだ、綿100%の厚手の軍手。洗濯もできてお手入れが簡単です。

Matfer耐熱スケッパー
デリケートなパン生地の扱いにぴったり
パン生地を扱う時に必要な道具。パンをこねる時、ボウルやパンケースについた生地をきれいにとる時、パン生地を分割する時などに使います。パン生地はとてもデリケート。 ホームベーカリーからむりやり生地をひっぱって取りだしたり手でパン生地を分割したりせずに、スケッパーを使用してくださいね。
特長1 ボウルについたパン生地がきれいにとれます
一般的なスケッパーに比べ薄く、湾曲した状態に設計されているので、ボウルやパンケースの周りについたパン生地をきれいに取ることができます。
特長2 かなり固めのしっかりしたスケッパー
一般的なスケッパーはすぐに変形してしまうのが困りもの。でもこのスケッパーなら固くてしっかりしているので、変形しにくく、耐久性にも優れています。
