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レーズン酵母をつくっています!
東京は先週末頃から急に涼しくなってきました。朝は晴れていたのに、夕方になると突然の雷雨。うかうか洗濯物も干していられませんね。だけどパンづくりにはいい季節!「よし!酵母をつくろう♪」ということで、レーズン酵母を起こしました。夏場は室温がどうしても高くなってしまうので、酵母エキスもカビてしまいがち。春や秋が酵母には最適のシーズンなのです。
久しぶりに棚から取り出したビンを念入りに洗った後に熱湯消毒して乾かし、いざ酵母作り開始!といっても、レーズンとお水を入れるだけだからとても簡単!久しぶりの酵母づくり、しばらくレーズンにエールを送りながら酵母を眺めていました。
酵母作り3日目の夜。早くもエキス達は元気良く活動しています!スタートの時期としては悪くなかったよう。どんなパンを焼こうか、今から楽しみです。皆さんも、是非チャレンジしてみてくださいね。
酵母エキスの作り方
【配合】
「グリーンレーズン」100g(オイルコートなしのレーズンを使ってください。)
水 500g
※レーズンと水はもう少し少なめでも大丈夫ですが、ある程度の量があった方が
安定した酵母エキスを作ることができます。
【作り方】
1.密閉出来るビンを良く熱湯消毒して乾かし、ビンの熱が取れたら水とレーズンを入れてしっかりフタをする。
2.2日目に、軽くビンを上下にしてかき混ぜてからフタを開けて、中のガスを抜き、再びしっかりフタをする。
3.3日目以降もと同様の作業をする。早ければ、4日目にはエキスができあがります。
酵母づくりQ&A
■カビが発生してしまった場合は?
水面にカビが発生してしまった場合は、スプーンなどで取り除けます。取り除けそうな範囲であれば、そのまま続行出来ますが、エキスと混ざってしまった状態であれば、残念ながら最初からやり直す必要があります。日中、長く外出したり、室温が高くなりそうな時は、野菜室等に入れて、帰宅してから室温に戻すよう注意してくださいね。
■酵母ってどのぐらいもつの?
できあがったエキスは、レーズンを濾して冷蔵庫で最長1ヶ月は持ちます。(エキス状態にもよるので、2〜3日で駄目になってしまう時もあります)来週は、できあがった酵母エキスから、元種を作る方法をご紹介します。
久しぶりに棚から取り出したビンを念入りに洗った後に熱湯消毒して乾かし、いざ酵母作り開始!といっても、レーズンとお水を入れるだけだからとても簡単!久しぶりの酵母づくり、しばらくレーズンにエールを送りながら酵母を眺めていました。酵母作り3日目の夜。早くもエキス達は元気良く活動しています!スタートの時期としては悪くなかったよう。どんなパンを焼こうか、今から楽しみです。皆さんも、是非チャレンジしてみてくださいね。
酵母エキスの作り方
【配合】
「グリーンレーズン」100g(オイルコートなしのレーズンを使ってください。)
水 500g
※レーズンと水はもう少し少なめでも大丈夫ですが、ある程度の量があった方が
安定した酵母エキスを作ることができます。
【作り方】
1.密閉出来るビンを良く熱湯消毒して乾かし、ビンの熱が取れたら水とレーズンを入れてしっかりフタをする。
2.2日目に、軽くビンを上下にしてかき混ぜてからフタを開けて、中のガスを抜き、再びしっかりフタをする。
3.3日目以降もと同様の作業をする。早ければ、4日目にはエキスができあがります。
酵母づくりQ&A
■カビが発生してしまった場合は?
水面にカビが発生してしまった場合は、スプーンなどで取り除けます。取り除けそうな範囲であれば、そのまま続行出来ますが、エキスと混ざってしまった状態であれば、残念ながら最初からやり直す必要があります。日中、長く外出したり、室温が高くなりそうな時は、野菜室等に入れて、帰宅してから室温に戻すよう注意してくださいね。
■酵母ってどのぐらいもつの?
できあがったエキスは、レーズンを濾して冷蔵庫で最長1ヶ月は持ちます。(エキス状態にもよるので、2〜3日で駄目になってしまう時もあります)来週は、できあがった酵母エキスから、元種を作る方法をご紹介します。