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バゲットづくりに挑戦しました!
バゲットの本場と言えばフランス。フランスでは毎日バゲットが飛ぶように売れるそうです。そんなバゲット、フランス人と日本人で食感の好みが違うというのをご存じですか?フランス人はどちらかというとバリッと固いクラスト(皮)を好むそうです。一方日本人は、ふわふわもちもちのクラム(中身)を好むそうです。さて今日は、日本人好みのバゲットに挑戦!自宅で作るには少しハードルが高いパン。ぜひコツをつかんでくださいね。
【バゲットの配合】
準強力粉 150g/水 105g/塩 3g/イースト 1g
コツ1:小麦粉にこだわって!
材料は粉、水、塩、イーストといたってシンプル。シンプルだからこそ、バゲットは粉の味わいを一番感じられるんです。ぜひ小麦粉にはこだわって。今回は、フランスパン用粉の中でももっともポピュラーな粉「フランスパン用強力粉(リスドォル)」を使いました。
コツ2:オートリーズ法でグルテン形成を促進!
オートリーズ法とは、ボウルの中で粉と水だけを軽く混ぜ合わせて、ひとまとまりになったらラップをして約30分置き、その後、残りの材料を加えてこねあげる方法です。なぜ30分置くかというと、粉に水を浸透させ、パンがふくらむのに必要なグルテン膜を形成しやすくするためです。オートリーズ法をとることでこねる時間が少なく、また味わい豊かなパンになります。
コツ3:マーガリンを塗って、クープを出す!
家庭のオーブンでパン屋さんに売っているバゲットのようなクープを開かせようとするのは、なかなか大変なものですよね。でもちょっとしたひと工夫で、とってもきれいなクープが開くのです!方法はとっても簡単。クープをした後の切り口に、マーガリンを乗せるだけ。そのままオーブンに入れるとマーガリンの溶け出した熱がクープに集中するため、何もしないで焼いた時よりも、ずっと大きなクープになります。「そんなものを乗せるのなんて、邪道だわ。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、クープ本来の役割を思い出してみてください。クープが綺麗に開くことにより、オーブン内での生地の釜伸びも良くなり、ほどよく水分が蒸発することにより、バゲット本来の軽さが出ます。クープにこだわりすぎて、せっかくの生地を台無しにするのはもったいないですよね。そんな特性を生かして、マーガリンにガーリックを混ぜてみても、おいしいですよ!
コツ4:余った生地は、翌日のパンづくりに役立てよう。
生地が余ってしまった場合は、捨てずに発酵生地としてとっておきましょう。翌日、上のレシピと全く同じ分量に、残った生地を加えて混ぜてみてください。驚くほどに、生地の香りや弾力に違いが出て、さらにおいしいバゲットになります。(※発酵生地は冷蔵庫に保管し、3日以内に使うようにしましょう。)
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今週のおススメ
・「フランスパン用強力粉(リスドォル)250g」・・・250gのお試しサイズ登場!
・「safインスタントドライイースト125g」・・・あらゆるパンにお使いいただけます。
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